明日の農業の種を蒔くジェイラップ

作る[ 事業内容 ]

OUR BUSINESS

CULTIVATE

自社圃場稲つくり

In-house field rice making

減農薬栽培から無農薬栽培まで、求められる「うまい米」を届けるために。

本来、播種後は育苗器にするか、播種してそのままビニールハウスに平置きして太陽シート被覆し芽だし育苗するかですが、ジェイラップではビニールハウスを使用しないで育苗期から健苗を作るために屋外による「青空プール育苗」を行っています。
また、紙マルチによる田植えで無農薬栽培にも取り組んでいます。紙マルチは草が蔓延る6月下旬ごろ迄効果があります。7月になれば水に溶けるため追肥時期には通常栽培での管理ができます。
収穫前に圃場ごと坪刈をし、稲の刈取り時期、米の品質・収量をデータ化し、適期に品質を損なわず刈取りができる体制を取っています。
また、稲作研究会の米は、自然乾燥に近い太陽熱乾燥システムを使用し、長期定温保存が可能な貯留タンク(ライスダム)で籾のまま貯蔵し、精米に合わせた籾摺りで一年中高い品質を保てます。様々な取組は、一般的な稲作とはかけ離れたジェイラップ独自の先行した取組を実践しています。

栽培面積
21ha
栽培品種
コシヒカリ・夢ごこち・ミルキークイーン・天のつぶ・夢の香・美山錦・ひとめぼれ・こがねもち
青空プール育苗
  • 青空プール育苗
紙マルチ田植え
  • 紙マルチ田植え
坪刈(高品質米づくり)
  • 精米工場
太陽熱乾燥貯留システム
  • 太陽熱感想貯留システム
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J-rap米製品 稲田米、稲田姫、恵穂


ハウス試験栽培

House test cultivation

プランター利用によるハウストマト試験栽培

雨よけ栽培(ハウス)は、トマト特有の裂果が少なく、灰色かび病や疫病等の病気のなりにくい利点のほか、長期栽培が可能になる優位性から現在では殆どハウスによる栽培が主流です。ただ通常はハウス内の土壌に堆肥、元肥を入れ耕起しマルチ被覆、そして定植の流れで栽培が始まります。
ジェイラップでは、そうした慣行栽培ではなくハウス内土壌を使わず独立したプランターに定植する栽培を試験的に実施しています。
トマトの特性を活かせる栽培法で、美味しいトマトをつくる上で厳しい環境をコントロールでき、ハウス土壌環境に左右されない優位性があります。乞うご期待。

  • とまとハウス栽培
  • とまとハウス栽培
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